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学科の紹介 ![]() 動物生命薬科学科とは
英訳名:Department of Animal Pharmaceutical Science;
獣医学と基礎薬学を学修する学科です。DAnPS(ダンプス) @就職良好、実験動物へのアプローチ A高い能力の動物看護師養成 B海外獣医学部などへの留学支援 C狭き門、動物園・公務員への挑戦 と、4つの目標を掲げ2008年4月にスタートを切りました。 1.学びのポイント 2.資格取得について 3.カリキュラムや授業
薬を通して動物と人の関係−実験動物と
動物看護−を学びます。
・実験動物1級技術者試験の受験資格
・動物看護師の3年次受験資格 ・博物館学芸員 ・食品衛生監視員・食品衛生管理者 ・フィリピン大学ロスバニョス校獣医学部専門課程編入資格
昨年、薬剤師国家試験合格率No.1を経験した薬学科教授陣が、
基礎薬学を講義します。専任教員の臨床獣医師だけでなく、TV・書籍で有名な客員教授の
須崎恭彦博士(全国訪問獣医)が、臨床教育に携わります。
カリキュラムに資格試験・就職対策の組み込みがされています。
エンカレッジ・キャリア教育では、人生・生活計画の意識化を図り、動物病院でのインターンシップも用意されています。PBL:Problem Based- learningにより問題解決能力(危機管理能力)を養成します。 解法を自分たちだけで考える工学部や看護学部で行われてるグループ学習です。 英語圏の獣医学部や専門学校への留学を支援するとともに、 帰国後の国家試験対策もサポートします。 本学科の3年生・4年生および卒業生は、フィリピン大学ロスバニョス校獣医学部(6年制)の 3年次(専門課程1年次)に編入留学できます。フィリピンの年度は、6月中旬〜4月中旬ですので、 本学科に入学してから6年1ヶ月で獣医学部を卒業できます。 日本の獣医師免許状を取得したい場合は、 この卒業後、7月に農林水産省獣医事審議会に申請し、認定されれば3月の獣医師国家試験を受験できます。なお、フィリピン大学は、 フィリピンの指導者を養成する国立大学で、世界中から留学生が集まるエリート大学です。 動物薬科学科TOPへ
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